顧問弁護士というのは、そもそもなんだと思いませんか?弁護士に相談をするというのはかなり金銭的に高いと感じたひともいると思います。
私も今実感をしていますよ。
訴訟を起こしたのはいいが、裁判所に提出をする書類を作成するだけで、うん十万円と言われています。
手数料は別です。
それに成功報酬料金もかかります。
弁護士っていうのは、この3つで収入を得ているようです。
これも事件とかではなくて、嫌がらせ阻止の仮処分での金額です。
びくりしましたよ。
あさって2度目の弁護士事務所への予約をしています。
訴訟を起こす料金と手数料金が要ります。
辞めようかと思いましたが、キャンセルをするとキャンセル料金も15%取られると言われています。
弁護士相談には2度行っています。
相談料金も、30分で8000円と、高額ですよ。
こういう場合に顧問弁護士がいると助かると思います。
顧問契約をするのは、中小企業などが相談をするためって言うのが多いようですが、個人でも契約をされている人もいます。
中小企業などが顧問契約をするのは、会社での心配ごとなどあれば日頃から顧問弁護士に相談しておけば未然に法的トラブルを予防できたりするからでしょう。
顧問契約をするメリットって何だと思いますか。
会社で起こるトラブルなど何かあったらすぐに相談できる相手がいることは、心の支えになるばかりでなく安心して経営戦略を打ち出せますし、普段から法律に関しての質問や不明点などレクチャーを受けることで法律に詳しい経営者になれることだと思います。
一番の利点は、社内の声でなく第三者的立場から、冷静な眼で状況を見ることができるので、客観的立場でアドバイスを受けることが出来ることだと思います。
個人顧問弁護士という契約も出来ますし、最近は低額な金額のところもありますので、日ごろから顧問契約をするのはいいと、実感をしています。